GX志向型住宅の要件を満たした、すべての世帯を対象に補助金が支給されます。
断熱等級6など、下記3つに適合することが必要となります。
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| 対象世帯 | 対象住宅 | 補助額 | |
|---|---|---|---|
| すべての世帯 | GX志向型住宅※3 | 110万円/戸 | |
| 子育て世帯 または 若者夫婦世帯 |
長期優良住宅※3,4 | 古家の除却を行う場合※5 | 95万円/戸 |
| 上記以外の場合 | 75万円/戸 | ||
| ZEH水準住宅※3,4 | 古家の除却を行う場合※5 | 55万円/戸 | |
| 上記以外の場合 | 35万円/戸 | ||
※3:「GX志向型住宅」は環境省において実施、「長期優良住宅」及び「ZEH水準住宅」は国土交通省において実施。
※4:賃貸住宅の場合、子育て世帯等に配慮した安全性・防犯性を高めるための技術基準に適合することが必要。
※5:住宅の新築にあわせ、建替前に居住していた住宅など建築主(その親族を含む)が所有する住宅を除却する場合。
下記の①~④にすべて適合するもの
| 省エネ性能 | 要件 |
|---|---|
| ① 断熱等性能等級 | 等級6以上 |
| ② 再生可能エネルギーを除く 一次エネルギー消費量削減率 | 35%以上(一次エネ等級8) |
| ③ 再生可能エネルギーを含む 一次エネルギー消費量削減率 | 100%以上 |
| ④ 高度エネルギーマネジメントの導入 | HEMSの設置等 |
※対象となる住戸の床面積は50㎡以上240㎡以下とする。
※以下の住宅は、原則対象外とする。
①「土砂災害特別警戒区域」、「急傾斜地崩壊危険区域」又は「地すべり防止区域」に立地する住宅
②「立地適正化計画区域内の居住誘導区域外」かつ「災害レッドゾーン(災害危険区域、地すべり防止区域、土砂災害特別警戒区域、急傾斜地崩壊危険区域又は浸水被害防止区域)内」で建設されたもののうち、3戸以上の開発又は1戸若しくは2戸で規模1,000㎡超の開発によるもので、都市再生特別措置法に基づき立地を適正なものとするために行われた市町村長の勧告に従わなかった旨の公表に係る住宅
③「市街化調整区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」に立地する住宅
④「市街化調整区域以外の区域」のうち、「土砂災害警戒区域又は浸水想定区域(洪水浸水想定区域又は高潮浸水想定区域における浸水想定高さ3m以上の区域に限る。)」かつ「災害危険区域」に立地する住宅
※建築事業者がGXの促進に対する協力について表明等(温室効果ガスの排出削減のための取組の実施、省エネ性能を満たす住宅の供給割合の増加など)することとする。
※戸建住宅、共同住宅の別に応じて、基準値はそれぞれ下表のとおりとする。
〒562-0033
大阪府箕面市今宮1丁目1-1
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〒562-0033
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